公開日2019/3/17  更新日2019/11/22

ABOUT

はじめまして、ORPHEUS13 代表の米内重徳と申します。
私は在野研究家として音楽理論の研究をしてきました。
2011年、12平均律において一つの結果に辿り着き、
これに「13音理論」と名付けました。
新しい音楽理論を文章化する事に難航しましたが、
ようやく準備が整いました。
現在の音楽理論には様々な意見・解釈がある事を承知した上で、
今一度確かめて欲しい内容を掲載しております。
今後も皆様の音楽活動に少しでも貢献できるよう
研究を続けてまいりますので、何卒よろしくお願い致します。

プロフィール


米内重徳 (よねうち しげのり)
1978年2月22日生まれ 男性

2004年〜2006年
スタジオ102設立
東京都品川区大井町の自宅アパートを開放して所持金の少ないアーティストに対して無料レコーディング活動を開始。

2007年〜2010年
Happy planスタジオ設立
東京都品川区大井町でテナントを借り、アーティスト支援活動を本格的にスタート。機材や設備を有志からの寄贈品でまかなう事でレコーディングスタジオ利用1時間100円を実現。

2011年〜2019年
ORPHEUS13 設立
神奈川県川崎市に拠点を移す
音楽理論に内包された明確な調性理論「13音理論」を開発。
アーティスト支援活動として無料公開を開始。
     

整理された調性理論

音を学ぶと書いて「音学」のお話しです。

音楽がまだ学問の分野だった頃、音楽理論研究は盛んに行われていました。かの有名なピタゴラスもその一人でした。その後12平均律の普及により現在では音楽理論もごく一般的なものになってきました。
そして世界では様々な解釈で理論が展開されていき、それらは独自の名称や意味付けをされ、いくつもの技法や流派に発展しました。
しかしこういった現状の中で、音楽理論の情報は交錯してしまい、学ぼうとする人に戸惑いを与えてしまっているのではないか、と思うようになりました。昨今では「 音楽理論 = ムズカシイ」というイメージが定着しつつある気がいたします。
「 音楽理論 = シンプル 」という本来の姿を確認していただきたく思います。

音楽理論は暗記しようとすればするほど複雑になっていきます。構造を理解する事で初めてそのシンプルな姿を現わす仕組みになっているようです。
この機会にホームページを作り「13音理論」の無料PDFファイルを皆様に一読してもらえたらと思います。

ORPHEUS 13 〜 音楽理論研究室

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